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沖縄少林寺流日本空手道拳心館審査規定
四段位をもって拳心館の師範とする。
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基本(1):定置鍛錬(騎馬立ち左右突き~足刀)
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基本(2):移動鍛錬(前進後退[突き])
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基本(3):移動鍛錬(前進後退[蹴り])
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試割板の厚さは12mm以上、縦横約30cm四方の板を各自用意とする。
(※注釈1)
体躯の発達状況を鑑み、下記のとおりとする。
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小学生/中学生 :試割り審査なし
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高校生以上の女性:正拳2枚以上
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高校生以上の男性:正拳3枚以上
昇段・昇級審査について
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年間2~4回程度、昇級審査を実施します。
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審査の頻度は、稽古場所の施設利用状況により変動しますが、各自の取り組み度合い、練習量によっても審査を受けられる回数は変動します。
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審査を受けるには、週1回稽古6ヶ月~12ヶ月程度の練習量が目安です。
場合によっては週2,3回の稽古が必要となる場合もあり得ます。
稽古に出席さえすれば、段級位が自動的に上がるわけでもありません。 -
昇段審査は6月もしくは12月に行います。
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当支部では、下記をそれぞれ最高段位とします。
初段: 小学生以上 / 弐段: 高校生以上 / 参段: 社会人以上
※本人の技術力だけでなく、後輩に対する態度、姿勢、配慮、指導力も問います。
▼【審査申込書】
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審査を受けて頂きたい生徒には、審査申込書が手渡しされます。
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必要事項を記入し、審査開始までに審査者へ提出してください。
書き損じがあった際は、下記からダウンロードし印刷頂けます。
→ 審査申込書(PDF 75KB)
▼【審査・登録料】
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審査を受ける生徒は「審査・登録料」を封筒に入れ、
審査当日までに審査申込書と共に、審査者へ提出してください。 -
審査料と登録料は下記のとおりです。
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